JUCE 21年度全国大学IT活用教育方法研究発表会(2009/7/7)
2009年7月4日にアルカディア市ヶ谷(東京、私学会館)で開催された私立大学情報教育協会(JUCE)21年度全国大学IT活用教育方法研究発表会において下記の論文を発表いたしました。
<発表論文>
高木正則、坂部創一、勅使河原可海:
作問演習システム「CollabTest」利用による学習効果の検証
平成21年度全国大学IT活用教育方法研究発表会予稿集,pp.78-79,2009.7
この発表会は、全国の国公私立大学・短期大学教員を対象に、教育改善のためのIT活用によるFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動の振興普及を促進・奨励し、その成果の公表を通じて大学教育の質的向上をはかることを目的として、平成5年より実施されています。
優れた発表に対しては論文誌に掲載するとともに、文部科学大臣賞や協会賞を授与されます。
(
http://www.juce.jp/LINK/houhou/houtop.htm)
7月4日に行われたこの発表会はその1次選考発表会であり、書類選考を通過した54件(応募件数88件)の発表が行われました。
本発表は見事1次選考を通過し、現在、9月5日に開催される2次選考発表会(授賞選考発表会)に向けて準備を進めております。
どうぞご期待下さい。